先週のホークスを振り返るコーナー。なんとなく始めたことだがなぜか毎週続いている。「今週」とは言っても大体土日の記憶が大部分を占めているのだが。
でも水曜日の試合は覚えている。大関が苦しみながらも6回途中2失点。代わったヘルナンデスも回を跨ぎながらもしっかりと抑える。しかし7回2アウトから登板した尾形の投じた初球のストレート(155km/h)を村林に完璧に捉えられてホームラン、結局これが決勝点となった。なんで打たれるん?めちゃくちゃいいストレートに見えるのに。タイミング合わせやすいとかあるんかなあ。
ソフトバンクの尾形はすごいよ
— 野球研究所 @Youtube (@SABR_lions) April 16, 2026
皮肉とかじゃなくて普通に残している数値がヤバい
特に直球の空振り率とかは球数が少ないとはいえこの数値を残すのは極めて難しい
この空振り率はものすごい縦変化があるからだけど、それゆえにゴロは少ないし被弾をするときはする
この辺は割り切りかなと思います pic.twitter.com/LxDmt6upfi
なるほどね。中継ぎ向いてなさすぎて笑った。
徐若熙は…… まあそんなこともあるよな。この日はキャッチャーが海野じゃなくて谷川原だったけど、別に炎上とは関係ないと思うけどね。普通に打ちやすいストレート投げてるように見えたよ。
確かに徐若熙は「悪いながらも抑える」って感じのピッチャーには見えないな。好投か炎上、というタイプなのかもしれない。それで通用するほどメジャーは甘くないぞ(知らんけど)。
当初の予定通り、毎週登板はさせないみたいだし、また次に上がってきた時は、また台湾の至宝らしいピッチングを見せて欲しいですね。
代わりに誰上げるんだろう?って思ったけど、今週の木曜日は試合がなかったね。4月いっぱいはローテーションは崩さず回しそうだね。
上沢は惜しかったな。7回あたりで100球超えてたかな?球数的にきついやろうと思ったが、8回を10球以下で終わらせて、「もしかしたら」と思ったが、流石に西川が逃してはくれなかった。9回2アウトからじゃなくてよかったな。1アウトからならまだ諦めがつく。来週どうするんだろう。流石に130球は首脳陣も想定外だろう。ちょっと怪しさが見えてきた先発陣。ここで右のエースが負傷離脱されては困る。
松本晴も良い投球だったようだ。外出していて映像は見れてないが速報で追いかけていた。これはマダックスもアリエル・マルティネスだと思ったが流石にそんなに甘くはなかった。これも野球。大津・松本晴が安定したピッチングを続けてくれるととても助かるな。
これでパ・リーグ5球団と一通り対戦した。
日ハムがこんなに調子悪いの予想外だった。去年のホークスを思い出す。
チームホームラン数はダントツだが一方でチームエラー数もダントツだ。去年と比較して長所も短所も突き抜けているように見える。キャンプの時は細かい野球を目指しているように見えたが、いざシーズンが始まると結局これだ。ホームランはどこかで落ち着くと思うが、守備の緩さはあまり変わらないと予想する。このままだとズルズルいってしまいそうだが、野球は何が起こるかわからない。去年のホークスの5/2みたいなことが起こるかもしれない。この打線を維持したまま投手も安定し出すと…… 流石に手強いぞ。
西武の桑原のリーダーシップがすごい。チームを精神的にも成績的にも引っ張っている。今の所、チーム内打者成績DHCだろ、確か?横浜時代から熱い男だと思っていたが、西武でもそれは変わらない。1人でチームの雰囲気を変えることってできるんだな。引退する時にはミスターライオンズと呼ばれてもおかしくないと思う。
伝染するんだよ。本田のあの不屈の闘志は─── 信じられないくらいいつも周りに伝染するんだよ。
こんなセリフがMAJORにもあったな。チーム成績的にはまだまだだが、他の選手がいい意味で桑原の熱に触発されるようになると、埼玉西武ライオンズ、この2年とは違うチームになるかもしれない。