ジャンプがどこにも売ってない。
2026年7月13日発売の「週刊少年ジャンプ」33号。ワンピースのカードが特典につくとのことで、発売日前から色々と騒ぎになっていた。自分はジャンプを毎週紙で買っている。今週も紙のジャンプを買う予定だった。
すぐに売り切れることは容易に予想できたので、売り切れる前に買いたかった。ただ、紙のジャンプは月曜になった瞬間に店頭に並ぶわけではなく、入荷のタイミングもわからない。深夜1時かもしれないし3時かもしれない。だから朝早く起きて買いに行くつもりだった。
朝5時に起きた。流石にまだ残ってるだろうと最寄りのコンビニに向かった。雑誌コーナーにジャンプは置いてない。ああ、レジに置いてるパターンかなと思って店員さんに「ジャンプありますか?」と聞く。
「売り切れました」
ここからコンビニを巡る旅がはじまる。「ジャンプありますか?」「あー売り切れです」「ジャンプありますか?」「10時からの販売となっております」……
ファミマに寄ったら雑誌コーナーがなくてウロウロキョロキョロしてたら「雑誌コーナー、ナイヨ」って声をかけられた。まじかよ、雑誌置いてないコンビニとかあるんだ。
コンビニを巡りに巡って7軒目。駅近くのコンビニで3冊残ってるのを発見!最初は人が多い駅近はすぐ売り切れるだろうと予想していたが、「ジャンプを買った後」のことを考えると、駅近の方がジャンプは買われないのかもしれない。職場や学校に持ち込むことを躊躇う人が多少はいると思う。
というわけで、何とかゲット。なんでたかがジャンプ1冊手に入れるのにこんな苦労せなあかんのや。
みんなこれを求めてジャンプ買い漁ってるのか。別に特典はそこまで欲しくはないんだけどな。もちろん手に入れた以上大事にするが。カードはいらんから雑誌だけ売ってくれよ。
で、こんなに苦労して手に入れたジャンプでルフィが串刺しになって萎えた。なんですか、これ?29周年でやる内容なんですか?テンション爆下げなんですけど。次のSAKAMOTO DAYSの1コマ目と偶然繋がっているようになっているのは笑った。
さむわんへるつが癒しですよ。ジャンプ唯一のラブコメとして月ミド王を目指して頑張ってくれ。
もし今週ジャンプ買えなかったら、ジャンプの毎週購入をやめてもいいと正直思っていた。 たかがジャンプ1冊求めてこんなに苦労して、それで買えなかったら、流石に冷める。なんかどうでも良くなる。別にワンピースだけ読めりゃあええからな。 まあ、買えたからよかったけど。来週も買いますよ。さむわん読みたいもん。