2026-08-24

【ブックカバー】業界内で規格を揃えてくれよ

 本は文庫版を買うことが多い。外で、つまり電車に乗ってる時やカフェで過ごす時に読むことも多いので持ち運びしやすいサイズを好んでいる。外に本を持って行く時は、本を汚すのも嫌だし、表紙を見られるのがちょっと恥ずかしいという思いもあるので、ブックカバーをつけている。

 こちらが愛用のブックカバーなのだが、これに入らない本があった。他の文庫本と同じはずなのに、微妙にサイズが違うらしい。

 数㎜オーバーしている。

 調べてみると、ハヤカワ文庫は一般的な文庫よりサイズが少し大きいらしい。トールサイズと呼ばれているようだ。まさしく自分が読もうと思っていた本も早川書房の本だった。
 なんでそんなことするの?業界内で規格を揃えてくれよ。というか本のサイズって規格で決まってないんだね。出版社が自由に決めていいんだ。

 今後、ハヤカワ文庫の本を読む機会もあるだろうから、トールサイズが入るブックカバーを買うことにした。

 色々見てみたが、こちらの早川書房公式のブックカバーを買うことにした。いや、別に「早川書房大好き!」ってわけでは全然ない。なんやかんや、公式が1番信頼できると思っただけ。

 手触りがいい。ザラザラしている。紙みたいな感じ。この素材で水に強いとは驚きだ。

 もちろんハヤカワ文庫の本はきっちり入る。

 栞はたくさん持ってるから、栞紐はいらないかな───?