Herokuで動かしているStrapiをRaspberry Piに移行するプロジェクト。
前回 → 【Strapi on Raspberry Pi】Raspberry Pi 5 組み立て (2)
Raspberry Pi Imager
用意した USB に OS を焼く。
Raspberry Pi software – Raspberry Pi
From our operating system to our GitHub repos, explore the software that powers our technology
利用するのは Raspberry Pi Imager。こいつを使えば簡単に任意のOSイメージをmicroSDやUSBなどのストレージツールにダウンロードすることができる。
デバイス
デバイスはもちろんRaspberry Pi 5。
OS
OSはOther general-perpose OSから
Ubuntuを選び
LTSバージョンのUbuntu Serverを選択。
ストレージ
ストレージは
Macに挿したUSBを選択。
Customisation
Localisation
Hostnameは適当に入力。
Localisationは地域は日本、キーボードはus配列。
username
ssh接続用のユーザ名とパスワードを設定する。
Wi-Fi
起動後すぐ疎通できるように、自宅のWi-Fiを設定。
SSIDを手打ちするのは面倒だったので、ipconfigで取得しようと思ったが
% ipconfig getsummary en0 | grep SSID
BSSID : <redacted>
SSID : <redacted>
このようにデフォルトではSSID情報が隠されていた。
% sudo ipconfig setverbose 1
一時的に秘匿設定を解除してSSIDを確認。終わったら% sudo ipconfig setverbose 0で戻す。
SSH authentication
起動後、すぐ接続できるようSSH秘密鍵を用意。
Wrie image
事前設定は完了。OSをUSBに書き込む。
「データ消えるけど大丈夫?」って警告が出るが、新品のUSBなので問題なし。
しかしここで「接続したディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」というエラーが発生。
% diskutil list /dev/disk2
/dev/disk2 (external, physical):
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: *250.1 GB disk2
これは単純に新品のUSB SSDがフォーマットされてないだけなので、無視していい。
OS書き込み成功!!
スクショ祭りはここまで。いよいよRaspberry PiでStrapiを動かしていく。