2026-03-26

【Strapi on Raspberry Pi】Raspberry Pi Imager で OS を焼く (3)

 Herokuで動かしているStrapiをRaspberry Piに移行するプロジェクト。
 前回 → 【Strapi on Raspberry Pi】Raspberry Pi 5 組み立て (2)

Raspberry Pi Imager

 用意した USB に OS を焼く。

 利用するのは Raspberry Pi Imager。こいつを使えば簡単に任意のOSイメージをmicroSDやUSBなどのストレージツールにダウンロードすることができる。

デバイス

 デバイスはもちろんRaspberry Pi 5

OS

 OSはOther general-perpose OSから

 Ubuntuを選び

 LTSバージョンのUbuntu Serverを選択。

ストレージ

 ストレージは

 Macに挿したUSBを選択。

Customisation

Localisation

 Hostnameは適当に入力。

 Localisationは地域は日本、キーボードはus配列。

username

 ssh接続用のユーザ名とパスワードを設定する。

Wi-Fi

 起動後すぐ疎通できるように、自宅のWi-Fiを設定。

 SSIDを手打ちするのは面倒だったので、ipconfigで取得しようと思ったが

% ipconfig getsummary en0 | grep SSID
  BSSID : <redacted>
  SSID : <redacted>

 このようにデフォルトではSSID情報が隠されていた。

% sudo ipconfig setverbose 1

 一時的に秘匿設定を解除してSSIDを確認。終わったら% sudo ipconfig setverbose 0で戻す。

SSH authentication

 起動後、すぐ接続できるようSSH秘密鍵を用意。

Wrie image

 事前設定は完了。OSをUSBに書き込む。

 「データ消えるけど大丈夫?」って警告が出るが、新品のUSBなので問題なし。

 しかしここで「接続したディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。」というエラーが発生。

% diskutil list /dev/disk2
/dev/disk2 (external, physical):
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:                                                   *250.1 GB   disk2

 これは単純に新品のUSB SSDがフォーマットされてないだけなので、無視していい。

OS書き込み成功!!



 スクショ祭りはここまで。いよいよRaspberry PiでStrapiを動かしていく。