Herokuで動かしているStrapiをRaspberry Piに移行する。
前回 → 【Strapi on Raspberry Pi】Herokuから自宅へ移行する (1)
機器購入
Raspberry Piおよび周辺機器を購入する。
| # | 商品名 | 単価 | 数量 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Raspberry Pi 5 8GB | ¥14,960 | 1 | ¥14,960 |
| 2 | Raspberry Pi 5用公式ケース(黒) | ¥1,800 | 1 | ¥1,800 |
| 3 | 外付けSSD SSD-PSTU3Aシリーズ 250GB(SSD-PST250U3-BA) | ¥7,360 | 1 | ¥7,360 |
| 4 | Smraza Raspberry Pi 5 電源 27W PDアダプター USB-C 5.1V 5A | ¥1,689 | 1 | ¥1,689 |
| 合計 | ¥25,809 |
まずRaspberry Piだが最新の5を利用することにした。メモリは8GB。4GBはちょっと不安だった。
ケースも購入。サードパーティ製は不安だったので公式のケースを選んだ。
SSDはUSB SSDにした。microSDの変換器を持っておらず私用Macに繋げないので、USBの方がOSを焼きやすい。サイズが課題だったが、Raspberry Pi 5をSSDで高速化するで紹介されていたミニサイズのUSBならそんなに邪魔にならなそうなので、採用。
そして電源は5V/5Aを採用。これは公式にそう書いてあったからだ。
The Raspberry Pi 5 provides 1.6A of power to downstream USB peripherals when connected to a power supply capable of 5A at +5V (25W). When connected to any other compatible power supply, the Raspberry Pi 5 restricts downstream USB devices to 600mA of power.
5V/3Aでも動くっちゃあ動くそうだが、USB Bootの場合は5V/5Aの方がいいらしい。なので、ちゃんと5V/5Aの電源を用意することにした。
合計25,809円。実際は10,000円の補助を受けることができたので、実質の出費は15,809円。今のドル円相場を考えると、1年弱使えば元が取れる感じだろうか(電気代は考慮しないとする)。
Raspberry Pi 5組み立て
さて、まずはRaspberry Piを組み立てる。
本体
こちらがRaspberry Pi 5。
単4電池と比べるとこんな感じ。
ケース
ケースはこんな感じ。蓋を開けたら中にファン付きの内蓋。内蓋の奥に説明書のようなものが入っている。
内蓋を開ける。
説明書のように見えたのは、シールの付け方を示した図だった。ヒートシンクは直接基板につけることはわかる。ただ、4つ並んだシールを基板のどこにつけるか、ぱっと見ではわからなかった。
ああ、このシールはケースにつけるのか。ただの滑り止めだった。
ファン
基板をケースに入れ、ファンをセット。ファン接続部は小さな蓋がついているので外してからつける。
蓋
内蓋をつけて
外蓋もつける。うん、余計な装飾もなく、かっこいい。
電源
電源用のUSB-Cポートは側面についている。
USB SSD
最後にUSB SSDを接続。もちろんUSB 3ポートを使う。うん、やはりそこまで嵩張らない。小さいUSBを選んで正解だった。
よし、次はいよいよ、Raspberry Piを起動する。