さて、最近のホークスを振り返る。
交流戦明けてからのホークス、一言で表現するなら 「順調」 と言ったところか。交流戦明けは9勝3敗1分、首位西武をスイープし、見事首位に躍り出た。その西武だが交流戦明けは調子が悪い。どうした獅子打線。交流戦前に大関、徐若熙を大炎上させたあの爆発力はどこ行った?怪我明けの桑原が調子下向き、ネビン・平沢は故障気味?さらにハセシン有鈎骨骨折と、ちょっと野手に怪我人が出てきてるのかな。
ホークスの話に戻ろう。
崩壊していた先発陣が半壊程度に回復してきた。大津は相変わらず安定感抜群。上沢も戻ってきた。そして何より前田悠伍が好投を続けている。普通に7回を投げれるようになっている。
松本晴・スチュワートJr.も試合を壊さない程度の投球はしてくれている。最低5回3失点くらいで凌いでくれている。
一応サファテも納得してくれるだろう。
中継ぎは完璧。勝ちパターンオスナ松本杉山は磐石。勝ちパ以外も失点しない。津森上茶谷だけでなく、ある程度点差のある展開で出てくることが多い伊藤優輔や中村稔弥も抑えているので締まった試合になる。ルーキーの鈴木豪太も負けてない。
先日は世にも珍しいプロ初勝利が1球勝利という珍記録も達成した。
そしてそしてそして、打線も好調だ。
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— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) July 6, 2026
パーソル パ・リーグ打撃個人成績⚾️(7月6日時点)
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*打率、出塁率、得点圏打率、OPSは規定打席数以上の打者の中での順位
*同順位の場合「打率の高い順」に記載 pic.twitter.com/xOwvJr1jjp
近藤がやばすぎる。近藤のFAはホークスの、いや、パ・リーグの、いやいや、NPBの未来を変えたと言っても過言ではない。 ホークスに来てくれて本当にありがとう。
近藤・栗原がチーム内で本塁打王・打点王争いをしているのを見るのは気持ちがいい。このままお互い怪我なくシーズンを乗り切って欲しいものだ。特に近ちゃん、ホームラン打った後ベンチでカメラに抜かれる時、いつもどこかしらを痛めているような仕草をしているので心臓に悪い。お願いだから無理だけはしないでね。
正木もやばい。打球速度がやばい。
⚾【7月3日】トラッキングデータ最高記録⚾
— NPB+(プラス) (@NPB_Plus) July 4, 2026
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いつも左上にいる。打球速度王のタイトルをあげてもいい。
ホームランも二桁にのった。このまま20本くらい、いや、30本打ってほしいね。
正木の適性打順ってどこだろう?1番ではないことは確か。だって横浜が1番牧とかやったら笑うもん。怖いけど。やっぱ近藤栗原の後ろの5番がいいのかな。まあ、ずっと1番にいてもいいけどね。1番って別に俊足タイプじゃなくてもいいんだね。OPS.966なら盗塁0でも全然いいよな。
そして先日、中村晃が引退を発表した。
正直言うとあんまり悲しいとかはないな。そうだろうなぁとは思っていた。自分はホークス好きだけど、戦力になるかどうか、というような部分は、結構無感情にあっさりと、淡白に見ることはできる。だから戦力外予想とかも、割と好きな方ではある。
「晃のために優勝しなくちゃ」とかいうよりは、むしろ「晃がホークスを日本一に導いてくれよ」という思いの方がでかい。頼んだよ。引退するまでは全然戦力なんだから。