2026-05-24

【UNIT Bデビュー】ファッションガチガチじゃなくてガチのガチガチだった【mekPark】

 先日発表されたカバーの新人プロジェクト「mekPark」。「UNIT B」というグループがデビュー配信を行った。

動かないんだ!?
 驚いた。Live2Dくらいは当然用意されると思っていた。立ち絵だけでこれからどんなふうに活動するんだろう。なかなか人気を集めるのは大変そうだけど。評価基準に「二次創作」もあったけど、Live2Dだけだと三面図も公開されないだろうから、ファンアートも描きづらいんじゃないかな。

 デビュー配信は全然配信慣れてないのが逆にいい。完成度の高いデビュー配信をした新人が「実は緊張してましたー」っていう「なんちゃって緊張」とは違って、声や雰囲気からガチで緊張していることが伝わった。宵凪ネオンは話し慣れていそうだったけど、他の2人はもうガチガチだった。ファッションガチガチじゃなくてガチのガチガチだった。

 デビュー配信を見ての第一印象を書き残そう。

  • 宵凪ネオン: 陽キャ。ギャル。オタクに優しそう。
  • 玲銘ミラ: 陰キャ。たどたどしい話し方好き。ピアノ配信してほしい。
  • 清澄ライラ: 陰キャ。名前通り清楚。真面目そう。

 さあ、この印象がどう変わるのか、変わらないのか、楽しみだ。


 UNIT Bは音楽ユニットなんだね。歌うだけじゃなくて「歌を作る」グループらしい。確かにこれは今までのホロライブにはない概念だ。なかなか興味深い。ただ、ファンを集めるのは結構大変じゃない?歌うだけだったら「カバー動画を出す」という活動が思い浮かぶ。もちろん楽ではないが、オリジナル曲の制作に比べれば、定期的なカバー投稿はハードルが低い。ただ、作曲・編曲がアピールポイントであるなら、定期的にオリ曲を出す必要があるだろう。

 さっそく新曲がデモ音源という形で公開された。デモ音源にしては完成度たけーなオイ。 めっちゃいい曲じゃん。Movie以外は全部自分たちで作ってるんだ。すごい。多分、こういう形で制作した楽曲をどんどん出していく形になるのかなー。