なんか新しい新人発掘プロジェクトが始まった。
【お知らせ】
— カバー株式会社 (@cover_corp) May 8, 2026
カバー株式会社が送るNEW PROJECT「mekPark」始動!
詳細は以下をご確認ください。https://t.co/0l7M08jK1j#mekpark pic.twitter.com/TdRP25Rn1B
その名も「mekPark」。新人は練習生としてそのVTuber人生をスタートするらしい。2年の間に人気が出なかったらデビューはできない。にじさんじのVTAみたいだなと思った。VTAがどんな感じなのか知らないけど。
ホロライブの配信者といえば、デビュー時点で経験・能力のある人が多く採用されているイメージがある。いわゆる前世ですでに配信活動をしていたり、元々歌い手やアイドルをしてたりするメンバーが多いと思う。今後ホロライブが、カバーが、継続的に成長していくためには、外部補強だけに頼るのではなく、自社での育成も考えていかなければならない時期になってきたということだろうか。
「まあ、楽しみやな、新人さんは頑張ってくれ」って思ってたけど
特に「意思(ファン支持)」を審査の最大比重としており、皆様の「このユニットを、このタレントを見続けたい」という純粋な想いが合否を左右します。
え!?うちらの評価の比重がでかいの!? それは話が違ってくるな。ただの視聴者ではなく評価者として関わってくるとなると、思い入れも強くなると思う。それで応援しているユニットがデビューしなかったら超絶望しそうだけど。そこも含めてエンタメなのかな。
最長2年って結構長いよね?だってFLOW GLOWがまだ1.5周年でしょ?アイドル練習生について詳しくは知らんが、1年やってデビューできなかったら2年やってデビューできるとも思わないけど。
ユニットには1人ディレクターがつくらしい。これ、ディレクターの責任が大きい気がする。ユニットの実力と成長曲線をどれくらい正確に見積もることができるか。最初から長期的な成長プランを立てれば2年という期間を有効活用できるだろう。知らんけど。
デビューというのは「ホロライブに加入」ではなさそうだな。プロジェクト名に「ホロ」って入ってないし。
【お知らせ】
— カバー株式会社 (@cover_corp) January 30, 2026
「NEW PROJECT」始動!次世代の才能を発掘するオーディション募集開始!
本タレントオーディションでは、「作ろう、みんなが愛する日常を」をテーマに、夢や情熱を持って挑戦する方を募集します。📢… pic.twitter.com/PTFscPuRAt
1月に発表された新規プロジェクトのオーディションのお知らせにも
カバー株式会社が展開する「ホロライブプロダクション」とは異なる、独立したビジョンを持つ次世代型プロジェクトです。
とある。
今までのホロライブとは違った形のVTuberになりそうな予感がする。今後どのような活動をするのか楽しみだ。