ワンピース115巻を読んだ。
とはいっても自分は毎週ジャンプを読んでいるのでエピソードに関して特に新規性はない。別にジャンプ掲載時との違いを比較しようと思わないし、基本的に1番の楽しみはSBSと言ってもいいまである。
【尾田っちから皆さんへ】
— ONE PIECE スタッフ【公式】/ Official (@Eiichiro_Staff) July 2, 2026
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尾田っちから
直筆コメントが届きました!
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コミックス115巻は
作品史上最多となる〝全13話〟収録!
いよいよ明日7.3(金)発売です📘
⠀#ONEPIECE #ONEPIECE115 #ワンピ新刊 pic.twitter.com/U4vPG7NaTn
今巻は過去最多の13話収録。尾田っちのメッセージまでは読んでなかったから、どこまでやるんやろうと思っていたら、なるほど、イム様降臨まで入れたかったのか。それは仕方ない。1話分くらい削れる要素なかったか?と思ったけど、どうだろう?話の本筋に全く関わってないエピソードなんてガイモンさんのところしか思いつかないな。珍獣島のエピソードがなかったら、115巻は12話に収まっていた。でもガイモン編好きなんだよな。うん、やっぱ削るのなしで。
SBSでペルの「世界に5種しかない飛行能力」についての謎が解説されたの笑った。「ペルがトンタッタ族のことまで知ってるわけないじゃん」はそれはそう。だけど、それ言っちゃうとナレキンが成り立たなくなっちゃうんだよな。キャラの発言も正答の根拠になってるじゃん。「エネルの能力はゴロゴロの実」もあれロビンが勝手に言ってるだけだからね?ってなっちゃわない?実はライライの実なのかもしれない。まあ、さすがに重箱の隅すぎるか。ペルのあれは作中一二を争うレベルでツッコミどころしかない発言だったからな。これでワンピースファン界隈から1つ争いが減ったな。
どちらかというと「ワンピースの世界に飛行技術・能力をあまり入れたくない」っていう尾田っちのポリシーを知ることができてよかった。何となく感じてはいたけど。ワンピースの世界に空軍がいたら大海賊時代なんて1ヶ月で終わるよな。
今巻でエルバフの王ハラルドの過去編が終わった。まあ、正直言うと間抜け感は否めない。ロックスもシャンクスも「世界政府を信じるな」と忠告してたのになあ。でも、普通に考えるとまさか精神操作してくるとは思わなかったんやろうな。
後半はエルバフ編に時間軸が戻り、最後イム様が降臨した。しかし、能力「アクマの実」って結局何なんだ?この世の全ての悪魔の実の能力を使えること?まだよくわからない。
さて、まさかエルバフ編でイム様の素顔が明らかになるとは思わなかった。流石にここでイム様撃破とはならんと思うけど、落とし所をどこに持っていくのかは気になるところではある。